先輩からのメッセージ

他部門のスタッフとの連携が
密接だから、
より効果的なリハビリができる、
と思う。

理学療法士 上原直己

2016年入職 
専門学校で理学療法士の資格を取得し、卒業後は実習先だった介護老人保健施設に新卒で入職。デイケアを中心に入居者の方のリハビリや介護業務などを担当。その後、医療機関での研さんを志望し、29歳の時に知人の紹介で当院に入職。現在に至る。

セラピストとしての成長を目指し、転職を決めた。

高校を卒業して、介護職のアルバイトをしていた時に、理学療法士の方と利用者さんが楽しそうにリハビリに取り組んでいる姿を見て、「自分もやってみたい」と思ったのがこの仕事を志すきっかけでした。それから専門学校に入学し、理学療法士の資格を取った後は、介護老人保健施設に入職して利用者さんのリハビリを担当していました。最初からうまくできたわけではありませんが、身につけた知識や技術で利用者さんの身体機能を回復させる手助けができることに、大きなやりがいを感じました。そしてセラピストとしてもっとスキルアップできる場を求めて医療の現場で働くことを目指し、当院への転職を決めました。現在、医療の現場では学ぶことが多いと日々感じながら、楽しく働けています。

 

セラピストが二人一組で、患者さんに向き合う。

当院では入院する患者さんのリハビリの他に、外来で来た方のリハビリや通所リハビリ、デイケアにも対応しています。私は現在、入院患者さんをメインで担当。当院ではセラピストが二人一組で一人の患者さんを担当しますが、毎朝の申し送りで担当する患者さんの状態や今日のスケジュールなどを確認した後、パートナーのセラピストと話し合いながら患者さんへ施すリハビリの順番などを決めていきます。1日あたり5〜6名の患者さんを受け持ちますが、二人一組で対応することにより、効果的なリハビリについて二人で話し合ったり、客観的な視点で目標を設定できたりもします。また患者さん一人ひとりに専属のセラピストがつくので、患者さんに責任を持ってじっくり向き合うことができています。

 

患者さんと喜びを共有できるこの仕事は楽しい。

どのようなリハビリが効果的なのかは患者さんによって驚くほど違うので、パートナーのセラピストと相談し、試行錯誤しながら最適な治療や運動を見つけています。そういった意味では、患者さんに勉強させてもらっている、という感覚の方が近いかもしれません。自分たちで考えて提案したリハビリで、日に日に患者さんの身体機能が回復していく様を見るのは大きなやりがいになりますし、患者さんから言ってもらえる「ありがとう」の言葉が何よりの励みになります。また当院では看護師や介護福祉士といった他部門のスタッフとも患者さんの医療的処置についての情報交換を密接に行っているので、より効果的なリハビリに集中できる環境が整っていると思います。

 

院内外の研修や勉強会へも積極的に参加できる。

院内の研修はもちろん、院外の研修や勉強会にも、希望を伝えれば参加できる機会も多いです。その場合は病院から援助もしてもらえるので、セラピストとしてより積極的にスキルアップができるチャンスがあると思います。私自身、先日名古屋で開かれた研修に参加し、スパインダイナミクス療法といった先進の手技を学ぶ機会に恵まれました。またリハビリ科のスタッフは明るく向上心をもったメンバーばかりなので、切磋琢磨しながら一緒に成長していく喜びもあります。現在リハビリ科には16名ほどのスタッフがいますが、お互い気心も知っていて自然と助け合う関係なので、勤務調整もしやすく、小さいお子さんを育てながらでも働きやすい職場環境なのも魅力だと思います。

 

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