先輩からのメッセージ

笑顔を絶やさないこと、お声掛けすることを大事にしています。

看護助手 福田 悦男

山口県出身。自動車メーカーで長く勤務。結婚後、奥さんの地元が金武町で沖縄に移住。母親の介護をきっかけにヘルパー2級を取り、介護の仕事の奥深さに惹かれ、介護の仕事に。特養に9年程度勤務後、当院へ入職。

より医療的な知識を身につけたいと考え、「かんな病院」へ

介護の仕事に就いてから、特養で長く勤務している中で、もっと利用者さんのことを知りたい、より多くの知識を身につけたいと感じていました。特に看護目線での業務を学ぶことで視野が広がると考え、医療職に近い病院で働きたいと考え、当院へ入職しました。
前職の特養で勤務していた頃、利用者さんの受診などで「かんな病院」と関わりがあり、その時から、患者さんへの気配りや細かな配慮が素晴らしかった印象がありましたね。





 

お声掛けする中で、「心のケア」もできるのがやりがい

現在は療養病棟で看護助手として勤務をしています。介護度・医療依存度が重い方が多いですが、お声掛けに反応されたりコミュニケーションを取れる方もいらっしゃいます。その中で患者さんに顔を覚えて頂き、声をかけられることも多くなってきました。お一人お一人と向き合い、会話をすることで心のケアもできるのがやりがいですね。
また病院での業務に慣れ、少しずつできることが増えてきたことで、仲間の職員から信頼され、介護の面などで相談を受けることも多くなりました。どうやったらより良い介護ができるかということや、どうやったら手順や業務が改善できるかなども考えながら仕事をしています。元々が長く自動車メーカーに勤めていましたので、日々の業務の改善やエンジニアリング的な考えが根っこにあるのかもしれません。そういった経験も、役立てることができればと思っています。
 

笑顔を絶やさないことを大事にしています

忙しい中でも、患者さんの状態や変化については職種関わりなく連携することと、患者様にはどんな時も笑顔で接することを大切にしています。
入院患者さんは、ご家族が面会に来られるとき以外は孤独の時間が長いです。拝見していて、最近「家族が来ない」と、辛そうな顔をされることもあります。またどの患者さんも、ご家族が帰られた後はとても淋しそうな表情をされています。
ですから少しでも患者さんに安堵して頂けるように、笑顔を絶やさないこと、お声掛けすることを大事にしています。



 

福利厚生も充実、安心して続けられる環境

「かんな病院」では衛生管理や看護面がしっかりと管理されています。病院ですので当然かもしれませんが、介護施設からすると相当きちんとされています。また、介助も負担や安全面から必ず2人組で動く等、安心感があります。
介護の仕事は大変ですが、休日は取りやすく、また残業もほとんどありません。またこれから資格を取る方には資格取得制度や、福利厚生も充実しています。安心して続けられる環境があり、看護職など他職種含めた仲間との人間関係がとても良く、多くの知識を身につけられる職場です。
ぜひ一緒に私たちの仲間になりませんか?

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沖縄県 国頭郡宜野座村 字漢那469

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